良くある “はなし”
先日、台湾のオーディオ専門誌Audio Artで弊社のHarmonix並びにReimyoが特集されました。その中で、あるお客様のリスニングルームが詳しく紹介されました。
そのお客様は35年以上のオーディオ歴をお持ちでしたが、この数年の間に音楽を聴く興味を全く無くしてしまっていたそうです。お客様のお話では、今までに一財産と言えるほどの金額をシステムに注ぎ込んで来たそうですが、いつも裏切られる結果に終わり、お客様は「自分の求める音など存在しないのだ」とご自身に言い聞かせて来たそうです。
そしてついに、長年に渡って収集した600枚にも及ぶ希少価値の高いCDをお店に寄贈し、それまでに買い集めた高級機器を売却するため、高級オーディオ店を訪れたのだそうです。ところが、そのお店に足を踏み入れた瞬間、これまでに体験した事のない音色が・・・。お客様は、“この音を捜し求めていたのだ!”と歓喜したそうです。それが弊社のReimyoです。
お客様は情熱を取り戻し、寄贈してしまった大好きなCDを再び買い集め、なんとご自宅と職場にそれぞれReimyoで揃えたリスニングルームをつくられました。お客様は、音楽は私にとって人生その物なのです。Reimyoに巡り会えた事で、私の人生が変わりましたし、毎日の仕事までが楽しいです。毎日、天国にいる様な気持ちで楽しく聴いています──と、お会いする度に福よかな笑顔で自慢話をしてくれます。
さて、Audio Artでその記事を読まれた別のお客様が、先日、同様にReimyoをお買い上げくださいました。セットアップされたシステムを試聴した台湾の評論家の方は、25年以上ハイエンドオーディオに関わっているが、こんな凄い音をこれまで聞いた事がない、とただただ驚かれていました。納入したシステムの写真をご紹介致しますので、どうぞご覧ください(写真は7枚で、自動で切り替わります)。
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